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ボーズ・インイヤーヘッドホン
| 2012年10月31日 | - | - | - |

[ ヨーグルトの乳酸菌で健康生活乳酸菌 > 【日経新聞】インフルエンザウィルス免疫高める乳酸菌(キリンHDなど発見)−2012/3/19 ]

【日経新聞】インフルエンザウィルス免疫高める乳酸菌(キリンHDなど発見)−2012/3/19

 JUGEMテーマ:インフルエンザの脅威


《ウィルスの免疫力を高める乳酸菌をキリンHD&小岩井乳業が発見!》

キリンホールディングス小岩井乳業は、インフルエンザなどのウィルスへの免疫力を高める可能性のある乳酸菌を見つけた。ウィルスが体内に侵入した際に働く免疫細胞の働きを高める作用があるという。

乳酸菌飲料などへの応用を目指す。実験で人の免疫細胞である樹状細胞に、この乳酸菌を振ふりかけた。インフルエンザなどのウィルスを溶かす「インターフェロンα」と呼ぶ物質が約3倍に増えた。乳酸菌の遺伝子が作用したと考えられる。(引用:日本経済新聞2012/3/19)


《インフルエンザウィルスに効く乳酸菌はR-1乳酸菌が先発》

インフルエンザウィルスに効く乳酸菌として有名なのが明治乳業が発見した「1073R-1乳酸菌」で、既に「R-1ヨーグルト」として商品開発もされ実用化している。この「1073R-1乳酸菌」は「NK細胞ナチュラルキラー細胞)」を活性化することで、がん細胞ウイルス感染した細胞を攻撃して除去する働きでインフルエンザウィルスにも効果があるとされる。



このたび、キリンホールディングス小岩井乳業が発見した乳酸菌も「インフルエンザウィルスに効果」があると期待されている。この乳酸菌は「インターフェロンα」を増殖させる効果が期待されている。インターフェロンは抗ウィルスとして有名なたんぱく質(サイトカイン)の一種で、マクロファージNK細胞をともに刺激し、腫瘍細胞に対しても直接的に増殖抑制作用を示す。

《インターフェロンとは》



インターフェロン(英: Interferon、略号:IFN)とは動物体内で病原体(特にウイルス)や腫瘍細胞などの異物の侵入に反応して細胞が分泌する蛋白質のこと。ウイルス増殖の阻止細胞増殖の抑制免疫系および炎症の調節などの働きをするサイトカインの一種である。 医薬品としては、ウイルス性肝炎等の抗ウイルス薬として、多発性骨髄腫等の抗がん剤として用いられている。(引用:Wikipedia)

インターフェロンとは、ウィルスに感染した時に私たちの体内で作られ、分泌されるタンパク質(サイトカイン)で、ウィルスの遺伝子を切断したり、タンパクが作られないようにして、ウィルスが増えるのを抑える抗ウィルス作用を持っています。このほか、細胞増殖抑制作用抗腫瘍効果免疫調節作用細胞分化誘導作用などの生物活性が知られています。しかし、C型肝炎のように感染が持続しやすいウィルスに対しては、体内で作られるインターフェロンではウィルスを排除できません。そこで、インターフェロンを注射で補ってウィルスを排除しようとするのが、インターフェロン療法です。現在のところ、ウィルスを排除できるのはインターフェロンのみです。

インターフェロン製剤にはα(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)の3種類あり、C型肝炎の治療には、インターフェロンαとβが使われます。(引用:神戸朝日病院)



ボーズ・インイヤーヘッドホン
| 2012年03月23日 | 乳酸菌 | comments(0) | trackbacks(0) |

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乳酸菌について−乳酸菌の種類と効果

JUGEMテーマ:免疫アップのサプリメント


乳酸菌とは

乳酸菌とは糖を分解して乳酸を生産することによってエネルギーをつくる細菌の総称で多くの種類があります。乳酸菌は食品工業・発酵工業の分野で乳酸菌飲料・チーズ・バターなどの生産のほか、私たちの生活の多方面に有効に利用されています。
昔から乳酸菌はさまざまな食品加工に利用されてきました。この乳酸菌に科学の光が当てられたのは、約100年ほど前のことです。1899年に乳酸菌の一つビフィズス菌が発見され、そして20世紀初め、乳酸菌が健康や老化と大きく関係があると考えられるようになりました。

ロシアの細菌学者メチニコフ博士は、ブルガリア地方の長寿の理由は乳酸菌食品と関係が深いことに着目し、長い研究を重ね、乳酸菌が腸内バランスを改善・整腸作用をもたらすことを発表し、「乳酸菌による不老長寿説」を提唱しました。
腸内の悪玉菌(有害菌・腐敗細菌)がつくる毒素によって老化が進むこと、そして、不老長寿をはかるには、腸内腐敗を防止する乳酸菌などの善玉菌の摂取が大切と指摘しました。

その後、腸内の細菌の研究は進み、今では「乳酸菌には腸内細菌のバランスを回復する整腸作用下痢・便秘の症状改善に加えて免疫増強作用発ガン抑制作用コレステロール抑制作用等がある」 と言うことが常識となっています。

乳酸菌の種類

摂取した乳酸菌は、そのすべてが腸に到達できるわけではありません。口から入った細菌が勝手に増殖しないように、人には胃酸と胆汁酸という2つのバリアが備わっているのです。
胃酸には塩酸という強い酸が含まれていて、酸に弱い乳酸菌はここで死滅してしまいます。

名称 内容
ブルガリア菌/サーモフィラス菌 ブルガリア菌とサーモフィラス菌は、自然に作られたヨーグルトの主役乳酸菌です。長寿国であったブルガリアでヨーグルトが摂食されていることを見出し、そこから分離した「善玉菌」である乳酸菌(ブルガリア菌)を摂取することによって、腸内の腐敗物質が減少することを確認した。ブルガリア菌とサーモフィラス菌を乳に混合接種すると、まず生育の早いサーモフィラス菌が、乳の中のわずかなアミノ酸やペプチドを利用して増殖し、同時にブルガリア菌の生育に必要な蟻酸(ぎさん)を作ります。するとブルガリア菌はこの蟻酸を取り込んで増殖し、同時にサーモフィラス菌の増殖を促進するアミノ酸やペプチドを作ります。お互いの弱点を補完し合って増殖し、乳酸を多量に生成する。
ビフィズス菌 ビフィズス菌は全ての動物の腸内に生息し、人間の腸管には5種が棲息する。特に母乳栄養児の糞便に多く存在する。糖を分解して乳酸、酢酸を作るヘテロ乳酸菌の仲間でもある。善玉菌として腸内の環境を整えるほか、花粉症などアレルギー症状の緩和にも貢献している。
1073R-1菌 1073R-1乳酸菌は、明治乳業独自の乳酸菌で、保有するブルガリア菌の中でも、「EPS(多糖体)」を多く産生する特性がある。R-1乳酸菌の実証実験では、インフルエンザの発生が10分の1以下となり、アンケート結果では「風邪をひきにくくなった」、「ひいても症状が軽かった」などの意見のほかに「乾燥肌の状態がよくなった」などの報告もある。
KW乳酸菌 KW乳酸菌は、キリンビール(株)と小岩井乳業(株)が共同研究を行ったKW乳酸菌でアレルギー症状や花粉症などの症状を緩和を目的に、保有していた100種類以上の乳酸菌株の中からの研究の結果に発見された乳酸菌。免疫力を高める乳酸菌の用いられ方や効果が期待されています。
LG21ガッセリー菌 LG21乳酸菌は東海大学医学部の古賀教授の研究グループと明治乳業が約2,500種類以上の乳酸菌ライブラリーの中から発見した、たった一つ選びぬかれた特別な乳酸菌。整腸が主な目的でつくられたLG21でしたが、ピロリ菌(胃癌の発生原因の一つ)を100分の1以下に抑制する効果が確認されています。また、胃腸は調子がよくなり口臭などもなくなるなどの報告もある。
ラブレ菌 ラブレ菌は、京名物のすぐき漬けから発見された日本人になじみの深い植物性乳酸菌の一種。腸内環境を整え免疫力アップに貢献します。酸や塩分に強いため、胃液や腸液に耐えて「生きたまま摂取できる」植物性乳酸菌として、健康食品等で使われる。

乳酸菌の効果

ロシアの生物学者エリー・メチニコフは、長年の研究の結果、人間の老衰の原因は腸内・悪玉菌が出す毒素による慢性中毒であることを発見しました。そこで老衰、ことに動脈硬化を防ぐには有害な悪玉菌をおさえることが必要であると考え、そのためには腸内に乳酸菌など善玉菌を取り込むこむ食養法を考え出しました。事実、世界の長寿村を調査すると高齢者の腸内にビフィズス菌・乳酸菌など善玉菌が極めて多いことがわかっています。

善玉菌と悪玉菌

ウイルスや細菌は私たちにとって有害な存在と考えられがちです。しかし大腸を中心とした消化管の中に棲む腸内細菌は大腸菌やブドウ球菌のような有害なものがある一方、乳酸菌などの有益なものもあるのです。有害な腸内細菌は悪玉菌、有益な腸内細菌は善玉菌と呼ばれています。
腸内フローラの状態は、体の不調や精神的ストレス・食生活の変化などによって変わります。腸内フローラのバランスが崩れ、有害な毒素を作る細菌が増加すると、下痢や便秘が起こり、ガンや生活習慣病に繋がると言われています。
腸内フローラの状態を改善し、私たちの健康に有益な作用をもたらすのが善玉菌です。乳酸菌はオリゴ糖や乳糖を分解して乳酸や酢酸を生産し、有害菌の増殖を抑え、腸の機能アップに貢献します。腸内を乳酸菌のような善玉菌の多い状態に保つのが健康のポイントです。

腸の腐敗を抑える

タンパク質が腸内でウエルッシュ菌などの悪玉菌に分解されるとアンモニア・アミン・インドール・硫化水素などの深い毒素が生成します。これが体内に吸収されて・便秘・下痢・高血圧・ガン・老化促進の原因となります。また、肝臓に大きな負担をかけ肝臓病の原因となります。乳酸菌はこの毒素の生成を防ぎます。


発ガン性物質を追い出す

今や日本では、3人に1人がガンで亡くなる時代です。近年、高タンパク・高脂肪食といった食生活の欧米化に伴い大腸ガン(結腸ガン・直腸ガン)が増加の一途をたどっています。タンパク質が腸で消化されるとき悪玉菌の働きによってアミンが生まれ、発ガン物質のニトロサアミンの原料となります。
同じように、脂肪は腸内細菌によって消化されたあとには発ガンを促進する作用のある物質が残ります。しかし、乳酸菌はこうした有害物質を吸着し、排出する働きが知られています。






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ボーズ・インイヤーヘッドホン
| 2012年01月13日 | 乳酸菌 | comments(0) | trackbacks(0) |
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