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ボーズ・インイヤーヘッドホン
| 2012年10月31日 | - | - | - |

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ヨーグルトとは

JUGEMテーマ:ヨーグルト


ヨーグルトとは、乳(特に牛乳)に乳酸菌を混ぜて発酵させて作った食品です。ヨーグルト中には多数の乳酸菌が生息できるので、それを食することによって健康が維持されると言われています。ヨーグルト中に含まれる乳酸菌は腸内に定着することができず胃酸などによって死滅しますが、その代謝物などが腸内のウェルシュ菌(嫌気性桿菌、いわゆる悪玉菌)などを減少させ、腸内にいる乳酸菌(善玉菌)が増加するという仕組みになっています。

いいかえると「ヨーグルトに含まれる乳酸菌が機能するのではなく、乳酸菌の代謝物が悪玉菌を減少させた結果乳酸菌などの善玉菌が増加する」ということです。そのため、ヨーグルトを継続して食べた結果、善玉菌による有機酸が増え、悪玉菌によるアンモニアが減少し、腸内環境が改善されるのです。

発酵食品は、元々食品を「保存」することを目的とした技術でした。やがて、この食品の「発酵技術」が「健康」をもたらすことが知られるようになってきます。例えば味噌納豆漬物などの発酵食品は健康によいことで知られています。平安時代には大陸から日本に乳製品が伝わって、ヨーグルトのような食品は「酪」と呼ばれたそうです。この時代の乳製品は、貴族のみが食べられる貴重な食品だったようです。

発酵食品を生み出すこれら菌は近年になってDNA解析等の飛躍的な研究がなされており、その性質や機能が解明されるなど常に注目されています。ここ最近では特殊な効果を持つことが判明した乳酸菌をヨーグルト中に多数配合することによって、「乳酸菌が生きて腸に届く」ものであったり、胃酸中に含まれる「ピロリ菌を死滅させる」ものと言った、機能性を持つ食品となってきています。これらはプロバイオティクスと呼ばれ、日本では消費者庁の認可する「特定保健用食品」として、からだの生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含み、血圧血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、おなかの調子を整えるのに役立つなどの特定の保健の用途の食品として利用されてきています。
1073R-1菌 BB536菌

これらプロバイオティクスヨーグルトの難点を言えば非常に高価なことです。スーパーの見切り品(賞味期限に近い商品を割引する)にはならないことが多く、毎日食べると相当の出費を覚悟しなければなりません。まるで平安貴族の食品のようです。

このサイトではこのような様々なヨーグルトの持つ機能効能性能を有する乳酸菌とそれを含む機能性ヨーグルト(プロバイオティクスヨーグルト)に迫り、正しい知識で健康に生活することを目的にしています。






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